Art Gallery/作品

2016/07/11

Gonzalo Pinilla ゴンサロ・ピニーリャ

Gonzalo Pinilla ゴンサロ・ピニーリャ(コロンビア、1971年生まれ)
プロフィール 「curriculum_vitae_gonzalo_pinilla_jp.pdf」をダウンロード

版画/prints

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左①髪を解く女 Mujer peinandose 2010 2/10 15x25 アグアティント、エッチング、亜鉛板
右②トランぺッター Trompetista 2008 P/A 20x25 アグアティント、エッチング、彩色

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左③バレリーナ Bailarina 2006 5/10 24x21 アグアティント、エッチング、亜鉛板
右④遊ぶ子どもたち Niños jugando 2010 P/A 15x24 アクアチント、エッチング

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左⑤女と二匹の犬 Mujer con dos perros 2010 P/A 20x15 アクアチント、エッチング、雁皮刷り(手彩色)
右⑥犬の曲芸 Perros acróbatas 2010 P/A 21x16 アクアチント、エッチング、雁皮刷り(手彩色)

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左⑦女の子とカエル Niña con rana 2010 2/10 14x25 アクアチント、エッチング、亜鉛板
右⑧音楽家たち Músicos 2010 P/A 25x16 アクアチント、エッチング、亜鉛板

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左⑨カーニバル Carnabal 2010 1/10 24x22 アクアチント、エッチング、亜鉛板
右⑩子どもと犬 Niña con perro 2008 P/A 15x27 アクアチント、エッチング、亜鉛板

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左⑪アコーディオン弾き Acordeonista 2006 5/10 19x25 アクアチント、エッチング、亜鉛板
右⑫アコーディオン弾き Acordeonista 2006 P/A 19x25 アクアチント、エッチング、亜鉛板(手彩色)

価格表/price list 「gonzalo-pinilla-print-price-list.pdf」をダウンロード

お問合せ等は右列の「◆問合せ・注文/Contact」をご覧ください。

※これからも版画作品を追加します。

2013/10/02

Francis Bacon 《Taken from a photograph of Trotsky's study in Mexico》 フランシス・ベーコン-メキシコにあるレオン・トロツキーの書斎写真から

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Francis Bacon/フランシス・ベーコン
(アイルランド 1909-1992年)

Taken from a photograph of Trotsky's study in Mexico, 1940/メキシコにあるレオン・トロツキーの書斎写真より、1940年

エッチング 1987年
89 x 62 cm  刷り部数99部
2,111,000円
お問い合わせください。

フランシス・ベーコン(1909-1992年)

 アイルランドのダブリンで生まれ、ロンドンを拠点として活躍した画家。
1927年ドイツ・ベルリンを旅し、ホモセクシュアルが集まるナイトクラブに入り浸っていた。同年にパリのギャルリーパルル・ローゼンベルグで見たピカソ展に影響を受け、無料の絵画講習を受け、素描や水彩を描き始める。また、パリ近郊のシャンティイにあるコンデ美術館で、プッサンの《嬰児虐殺》に描かれた「叫び」を見て、感銘を受けている。
 1939年ヨーロッパ戦争が勃発するが、フランシス・ベーコンは喘息の病で、軍隊を除隊される。1941年、ハンプシャーで絵を描いて過ごしたのち、ロンドンに戻る前に、画家ルシアン・フロイド(祖父は精神分析医のジークムント・フロイト)と知り合う。
 終戦の年の1945年、彼の秀作となる三幅対の《ある磔刑の基部にいる人物像のための三習作》(c1944年)をロンドンのルフェーヴル・ギャラリーで発表する。
 1960年代70年代、ニューヨーク・マンハッタンのソーホー地区の中心的なアーティストとなった。

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プラド美術館(マドリッド)で開催された「フランシス・ベーコン展」カタログ
Museo de Prado, 2009
28 x 24.5 cm 300頁 スペイン語テキスト
5,270円(海外発注)

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レオン・トロツキーの書斎(レオン・トロツキー美術館、メキシコ・コヨアカン)

2013/09/27

Carlos Cruz-Diez カルロス・クルス=ディエス

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Carlos Cruz-Diez カルロス・クルス=-ディエス
Serie Semana - Jueves シリーズ“週-木曜日”
リトグラフ 2013年  60 x 60 cm 刷り部数75枚
824,080円
(お問い合わせください。他の作品もご紹介できます。)

Carlos Cruz-Diez カルロス・クルス=ディエス
ベネズエラ、カラカス出身 1923生まれ(1960年よりパリ在住)

 カルロス・クルス=ディエスの創作のルーツは、1950年代60年代のキネティック・アートにさかのぼります。ヴィジュアル・アートに対する考え方が広がるにつれて、作品のなかで色がどのように受け止められるかを考える意識に変化しました。彼によると、色は、自律する存在であり、実時間のなかで、また形や支えが不要な空間のなかで、展開しているという。色の多種多様な働きを明らかにした8つのリサーチ・プロジェクトに基づいた作品制作を行いました。その8つのリサーチ・プロジェクトとは以下の通りです。
アディッション・クロマティーク(Addtion Chromatique、加色)
フィジクローム(Physichrome、鑑賞者の動きや光の強さによる色の変化)
インダクション・クロマティーク(Induction Chromatique、色誘導)
クロモインテーフェアレンス(Chromointerférence、色干渉)
トランスクローム(Transchromie、減法による色の影響)
クロムサチュレーション(Chromosaturation、鑑賞者を単色の世界に浸らす)
クロモスコープ(Chromoscope、小型スコープを使った夜景観察)
カラー・イン・スペース(Color in Space、照射された色)

作品収蔵先
ニューヨーク近代美術館
テート・モダン(ロンドン)
ポンピドゥー・センター(パリ)
ヒューストン美術館
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館(ドイツ、ケルン)
パリ市立近代美術館.

個展・グループ展
"Bewogen Beweging", Stedelijk Museum, Amsterdam, Netherlands (1961)
"Mouvement 2", Galerie Denise René, Paris, France (1964)
"The Responsive Eye", Museum of Modern Art, New York, United States (1965)
"Lumière et Mouvement", Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris, France (1967)
"Cruz-Diez: Cinq propositions sur la couleur" and "Multiples", Galerie Denise René, Paris, France (1969)
"Pavellón venezolano en la XXXV Biennale di Venezia", Venice, Italy (1970)
"Carlos Cruz-Diez: Die Autonomie der Farbe" [The Anatomy of Color], Josef Albers Museum, Bottrop,  Germany (1988)
"Une Tour Eiffel haute en couleurs" [A Colorful Eiffel Tower], Centre Georges Pompidou, Paris, France (2003)
"Inverted Utopias: Avant-Garde Art in Latin America", Museum of Fine Arts, Houston, Texas, United States (2004)
"Lo(s) Cinético(s)" [The Kinetic(s)], Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía, Madrid, Spain (2007)
"(In)Formed by Color: Carlos Cruz-Diez", The Americas Society, New York, United States (2008)
"El Color Sucede" [Color Happens], Museu d’Art Espanyol Contemporani, Palma de Mallorca,
Spain (2009); Museo de Arte Abstracto Español, Cuenca, Spain (2009)
"Carlos Cruz Diez: The Embodied Experience of Color", Miami Art Museum, United States (2010)
"Suprasensorial Experiments in Light, Color, and Space", The Museum of Contemporary Art, Los Angeles, United States (2010); Hirshhorn Museum, Washington DC, United States (2012)
"Carlos Cruz-Diez: Color in Space and Time", Museum of Fine Arts, Houston, United States (2011)
"Carlos Cruz-Diez: El color en el espacio y en el tiempo", Museo de Arte Latinoamericano (MALBA - Fundación Constantini), Buenos Aires, Argentina (2011)
"Cruz-Diez: Color in Space", Jeonbuk Province Art Museum, Jeonbuk, South Korea (2012)
"Carlos Cruz-Diez: Circumstance and Ambiguity of Color", Jiangsu Provincial Art Museum, Ninjing, China (2012)
"Carlos Cruz-Diez: A cor no espaço e no tempo", Pinacoteca do estado, São Paulo, Brazil (2012)

2013/06/01

Ignasi Aballí

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Ignasi Aballí / イグナシ・アバリィ
Portfolio HISTORY OF PRINTMAKERS (287 NAMES)
[刷り師たちの歴史(287名)]
2009
58 x 58 cm
リトグラフ
エディション数 20
版元Polígrafa
(価格はお問い合わせください。)

Ignasi Aballí Sanmartí /イグナシ・アバリィ・サンマルティ(バルセロナ、1958年生)
 形式化、様々な技法と素材(Tipp-ex修正液、光、塵、新聞の切れ端など)を通じて、作品を発展させたコンセプチュアルアートの実践に近い現代アーティスト。
バルセロナ大学で美術を学び、1990年から2007年までマッサーナ・スクール(Escuela Massna、バルセロナ)の教授を務める。
 MACBA(バルセロナ)、ソフィア王妃芸術センター(マドリッド)、セラルベス財団(Fundació Serralves、ポルトガル、ポルト)、アイコン・ギャラリー(Ikon Gallery、イギリス、バーミンガム)などで、展覧会を開催する。

2012/02/20

洋才書魂 123號 アントニ・タピエス版画

 今月6日に逝去したアントニ・タピエスの版画のご案内です。すべてスペインの版元での制作です。

Yosai_shokon_123_antoni_tapies_pr_5

2011/05/09

Eduardo Arroyo

Eduardo20arroyo20ana20bolena

Ana Bolena
2008
80 x 60 cm
Etching and mixed media
Edition 101

2011/05/02

Nemesio Antúnez

Nemesio20antunez20estadio20negro20c

Estadio negro, Chile
1978
76 x 56 cm
Etching
Edition 75

2011/04/25

Carlos Amorales

Carlos20amorales20sin20titulo203

Carlos Amorales

Sin título 3
2008
114 x 88 cm
Etching
Edition 50

 

2011/04/24

Jordi Alcaraz

Jordi20alcaraz20dues20linies


Jordi Alcaraz
Dues línies
2004
30 x 40 cm
Múltiple
Edition 30

2010/03/03

Francisco Zúñiga フランシスコ・スニガ

Francisco Zúñiga フランシスコ・スニガ
1912年コスタ・リカ、サン・ホセ、グアダルーペ生まれ。1998年没。

宗教彫刻の作家である父親の木彫に影響を受け、サン・ホセ美術学校でドローイングを学ぶ。1936年、アーティストになろうとヨーロッパに行くことを考えたが、スペイン市民戦争の勃発で断念し、メキシコで画家マヌエル・ロドリゲス・ロサーノManuel Rodriguez Lozano(1897-1971)に師事する。メキシコシティーの文化人類学博物館にしばしば訪ね、先スペイン期の彫刻に触れたのが、後の作品のスタイルやテーマに影響を与える。

 1937年、彫刻家オリベイラ・マルティネスOliverio Martinezと建築家カルロス・オブレゴン・サンタシリアCarlos Obregon Santacilia が設計した「メキシコ革命記念碑」(1932-1938年、メキシコ・シティ)の制作に参加する。その才能が認められて、スニガは、ラ・エスメラルダ(メキシコ国立美術インスティチュートの絵画彫刻学校)に迎え入れられる。1970年まで、数多くのパブリックアート作品を制作する。後年、リトグラフ、ドローイング、そして彫刻の制作に専念する。

 ひたすら女性像にテーマを絞った。メキシコ南東部(タバスコ州、ベラクルス州、オアハカ州、カンペチェ州、ユカタン州、チアパス州)の女性たちをピラミッド型のコンポジションに配するためにレボソreboso(メキシコのショール)を使う。女性の外形にもかかわらず、作品にある姿は、しばしば族長のような女性の力強さを表している。若い女性、成熟した女性、年老いた女性の衣服で包まれた姿や裸体の姿を優れた技術で表現されている。彼は、自らの作品をフェミニニティの連続表現であると述べている。彼のようにメキシコ南東部の女性たちの本来の姿を捉え、表現できるのは誰としていない。神奈川県箱根の彫刻の森美術館に作品が収蔵されている。

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Two Reclining Nudes
Year: 1974
Technique: Sanguine
Size: 22 x 28 Inches

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  • Liber2010_041
    スペイン国際ブックフェアLIBER マドリッドとバルセロナで交互に開催される。
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