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2016年1月

2016/01/11

スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレスーピカソに鉄彫刻を教えた男 Julio González Retrospective: Master of Iron Sculpture

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ペインの彫刻家フリオ・ゴンサレスーピカソに鉄彫刻を教えた男
会期 2015年11月28日~2016年1月31日
場所 世田谷美術館 1階展示室
    東京都世田谷区砧公園1-2
         http://setagayaartmuseum.or.jp/index.html
開館時間 10:00~18:00(ただし、入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜、2015年12月28日〜2016年1月4日
      (ただし、2016年1月11日は開館、翌1月12日は休館)
観覧料 一般1000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円

2016/01/01

写真展 屋須弘平 グアテマラ140年のロマン JUAN JOSÉ DE JESÚS YAS Vida y Nostalgia en Guatemala

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写真展 屋須弘平―グアテマラ140年のロマン

会 期 2016年1月23日(土)~3月27日(日)  祝日除く月曜休館
     10:00~17:00(入場16:30まで) 
会 場 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
     3F 企画展示室
     神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
     (JR京浜東北・根岸線 本郷台駅下車徒歩3分)
入場無料

主  催 神奈川県立地球市民かながわプラザ
後 援 一関市、一関市教育委員会
監 修 GaleriaLIBRO

夢を追って日本を旅立ち、遥か異国の地に根を下ろし、
カメラのレンズを通してグアテマラの人々と交流した写真家・屋須弘平

 幕末から明治へと時代が移り変わるなか、中米・グアテマラに移住したひとりの日本人がいました。彼の名は屋須弘平。屋須は天文学者を目指してメキシコに渡るも叶わず、移住したグアテマラで写真術を学び写真館を開設、やがてグアテマラの人々から大きな信頼を得て、優れた写真家として活躍しました。
 本展では、異国の地に根を下ろし、写真館で撮影したグアテマラの人々や教会建築の写真などを紹介します。2015年に日本・中米外交樹立80周年を迎えました。外交樹立される遥か前に写真家としてグアテマラで生きた人物の軌跡を知ることができます。さらに会場内に屋須の写真と同じアングルで撮影した写真家・羽幹昌弘の写真も展示します。

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【関連企画】
飯沢耕太郎 講演会
「グアテマラで生きた写真家 屋須弘平」

2016年3月6日(日)14:00~15:00(開場13:30) 
あーすぷらざ(5F)映像ホール
参加無料 定員120名 要申込
申込開始2015年1月6日(火)
参加申し込み先:あーすぷらざ
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一関藤沢市民劇場横浜公演
「屋須弘平物語 さくら」

2016年1月30日(土)
[昼公演] 開場12:00 開演12:30
[夕公演] 開場15:30 開演16:00
会場 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
    2階プラザホール
チケット購入詳細はチラシをご覧ください。
Yas_kohei_play_yokohama_20161
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屋須弘平 1846-1917(弘化3-大正6)
蘭学医の長男として仙台藩藤沢(現・岩手県一関市藤沢町)で生まれる。17歳で江戸に出て医学、横浜で天文学とフランス語を学ぶ。1874年金星の太陽面通過のメキシコ観測隊(観測地は横浜)の通訳を務める。天文学者を目指しメキシコに渡るも、政変でやむなくグアテマラに移住。写真術をグアテマラで学び、グアテマラ・シティに写真館を開設する。1889年写真館を閉じて帰国したが、高橋是清(後の首相)の要請でペルーの銀山開発計画に参加、日本を離れる。しかし事業は失敗。1891年再びグアテマラで写真館を開き、グアテマラ人マリアと結婚。アンティグアに写真館を移転する。1917年病のため 72歳で死去。1976年 2月4日アンティグアで大地震が発生した際、写真原板数百点が発見され、彼の写真家としての功績が日の目を見ることになった。

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