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2014/03/02

講演会 アンデスに生きる西洋中世 Lecture: The Middle Ages of the West that Persists in the Andes

アンデスに生きる西洋中世
キリスト教教会と先住民芸術における「人魚」の表現をめぐって 

 20世紀半ばより、ケーロ(木製壺)や教会ファサードを飾る「人魚」は先住民神話に基づく図像と解されてきた。しかし、「人魚」はもともと中世ヨーロッパに生まれたキリスト教関連図像である。植民地における美術の担い手と民衆意識の変容を探る。

講演者 Margarita Vila da Vila(スペイン・ビーゴ生まれ)
サンティアゴ・デ・ラ・コンポステーラ大学で中世美術史を専攻、博士号を取得。
結婚を機にボリビアに渡り、現在はコロニアル様式にも関心を持つ。

講演日時と会場は下記の通り
いずれも聴講無料、 スペイン語通訳あり

1.東京会場
3月3日(月)13時半より15時 
東京外国語大学府中キャンパス 留日センター 103教室
(最寄駅:西武多摩川線多磨)
主催 東京外大日西交流400周年実行委員会
共催 東京外大総合文化研究所・長崎純心大学

2.長崎会場
3月4日(火)17時半より19時 江角記念館 
(最寄バス停:純心校前)

3.大阪会場
3月6日(木)17時半より19時 
大阪大学豊中キャンパス 文学研究科・芸術研究棟1階 芸3教室 
(最寄駅:阪急宝塚線石橋より徒歩15分、大阪モノレール柴原より10分)

問合せ先 長崎純心大学 浅野ひとみ

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