« 洋才書魂126號≪エル・グレコ≫と追加タイトル  | トップページ | Documentário Maria Helena Vieira da Silva »

2012/07/27

1930年代―生きることの芸術  ヨーロッパ、日本、アメリカ <1930s Art to Live-Europe, Japan, USA>

聴講は事前予約の先着順の為、既に締め切られてる可能性があります。
お知らせのみになることを了解ください。

第38回大原美術館美術講座 <The 38th Lecture Program in Ohara Museum of Art>

1930年代―生きることの芸術  ヨーロッパ、日本、アメリカ
<1930s Art to Live-Europe, Japan, USA>

【日程・講師・演題】

2012年7月28日(土)
午前の部 10:00-11:20
pencil高階秀爾(大原美術館館長)
「グローバル化する世界 動乱・万博・女たち」
午後の部 13:00-14:20
pencil長谷川 章(東京造形大学教授)
「ドイツ近代建築の二重性 身体文化からみた1930年代の都市と建築」
14:30-15:50
pencil柳沢秀行(大原美術館学芸課長)
「閉塞感の中の息吹 30年代日本の前衛絵画 松本竣介に添って」

7月29日(日)  
午前の部 10:00-11:20
pencil加藤 薫(神奈川大学教授)
「越境するメキシコ現代美術 オロスコ、リベラ、シケイロスを中心に」
午後の部 13:00-14:20
pencil田中正之(武蔵野美術大学教授)
「大恐慌以後のアメリカ美術」
14:00-15:30
pencil総合討議
講師全員による総合討議を行います。

【会場】倉敷アイビースクエア(オパールホール)
      岡山県倉敷市本町7-2 (大原美術館より徒歩5分)
      電話 086-422-0011
【定員】300名(うち学生専用シート50名分)
【聴講料】一般 5,000円(大原美術館後援会会員 2,000円)
      学生 1,000円(学生証を提示)

【申し込み方法】電話、E-mail、はがき、FAX

(1)下記宛先に、名前、郵便番号・住所、電話番号(E-mailアドレス)を明記のうえ申し込み。

(2)後日「参加受付通知」が送られてくる。

◎当日会場受付で「参加受付通知」及び聴講料と引き換えに聴講券が渡される。

聴講券は、7月28日~30日の3日間、大原美術館(本館/分館/工芸・東洋館/児島虎次郎記念館)の入館券として利用可能。

◎申し込みを解約される場合は、当日までに電話で連絡。

【申込み・問合せ先】大原美術館

〒710-8575 倉敷市中央1-1-15

TEL 086-422-0005 / FAX 086-427-3677 / koza@ohara.or.jp

チラシPDF 「lecture_program_ohara_museum_of_art.pdf」をダウンロード

« 洋才書魂126號≪エル・グレコ≫と追加タイトル  | トップページ | Documentário Maria Helena Vieira da Silva »

Art Topics/アートの紙魚」カテゴリの記事

LIBER 2010

  • Liber2010_041
    スペイン国際ブックフェアLIBER マドリッドとバルセロナで交互に開催される。
無料ブログはココログ